校友会

自治大学校校友会は、昭和30年3月の発足以来様々な活動を行ってきました。その代表的なものとして「校友だよりの発行」「メーリングリストの運営」「校友会総会の開催」があげられます。自治研修協会は、校友会から校友会事務を委託されています。

校友だよりの発行

校友会の機関誌である「校友だより」を昭和33年3月1日に創刊して以来、定期的に発行を重ね、近年では年2回(3月と9月)発行しており、在校生による近況報告、卒業生や各都道府県支部による総会や同窓会の模様などを掲載しています。校友だよりは、在校生に配布しているほか、各支部の担当者を通して各会員に送付しています。

校友会メーリングリストの運営

卒業生相互の情報交換や会員相互のさらなるネットワークの拡充・強化を目的とし、また、校友会事務局や自治大学校から卒業生に対する情報提供の場として、インターネットを活用した「自治大学校校友会メーリングリスト」の運営をしています。平成29年3月末日現在で、約7,200名の卒業生が参加しています。

メーリングリストの参加手順については「こちら」をご覧ください。pdf

address-henko.xlsxpdf

校友会総会の開催

定期総会として「校友会総会」を年1回開催しています。また、この総会と併せて実施される「事後研修会」(前年度に卒業した研修生を対象に自治大学校が行うもの)を支援しています。

なお、「第64回総会」は、平成30年10月26日(金)に自治大学校講堂で開催されました。
総会及びこれに先立ち行われた役員会において事務局から提出された議案は、
・平成29年度事業報告及び決算報告
・平成31年度事業計画及び予算(案)
・役員の改選(案)で、いずれも賛成多数で承認、可決されました。

また、事後研修会には、前年度卒業生を中心に約600名の方に参加していただきました。今年は(株)日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介先生をお招きして、「なぜ今働き方改革なのか」と題するご講演をいただき、盛況のなか終了いたしました。

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